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イシスキ

最近Twitterを見ていると一部のフォロワーの間で焚き火が流行っている様子。

amazonに中華製の焚き火台がお安く売っていたり、

ロケットストーブを自作する者もいたりしてなかなかすごい。

自分もたま~にキャンプに行くが直火可能なサイトならやる、のだが。

服や頭にこびりつくあの臭いが…バイクで来ていた場合ヘルメットの内装が、死ぬ。

単純に火を見ているのは心の底から好きだ(永沢君のような例を除いて嫌いな人はいるのだろうか)。

で、そんな中見ていて気になったのがスキレット

鉄のアレ、カッコイイ、焚き火にアレ、カッコイイ!

キャンプでいつも使っているフライパンは取っ手がねじ留めでき、

コンパクトに仕舞え便利なのだが、テフロンは剥げに剥げツルツル。

熱して肉を乗せるとキュイイイなんて音がしてなんだかなぁという状態だったのでこれは良さそう、となった。

 

革のように手入れをし使い込んでいく、実にそそられる。

ダイソーニトリで買えるらしくそれらは200スキ(昔は100円のもあったけど今は200円だから)、ニトスキなどといった愛称で呼ばれている。

なぜダイスキでないのだろう…

 

んでamazonにあったイシガキ産業のスキレット15cm(画像は12cm)をぽち。

 

ネットで得た情報を頼りにじゅわじゅわとシーズニング。

持ち手が熱くなるのでニトスキにダイソーの本革製ライターケースがフィットし使えるとの情報を耳にし、イシスキも大きさに大差ないだろうと近くの大きめのダイソーへ。

ついでに200スキも良さそうなら(///^q^)…置いてない。

ライターケースはいざ手にとって見るとかなり薄く心もとない。

もう一度その場でググると以前はそれなりに厚みがあったが最近薄くなってしまいあまり使えないとのブログ記事が。

ああまさにそんな感じの薄さこれは無理だなと、とりあえずミトンで妥協。

 

家に帰り考える、何か何か良い革はないか…

革の端切れで自作するか…いや、縫う技術がそもそも無い…

そうだあれを…! 

 

昔使っていたライダースウォレットに付けていたウォレットロープを巻いてみた。

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うーん固定が頼りない。

まあでも洗ったりしたいので簡単にはずせるしこれなら気を付ければ素手で使えなくも無いし、

さらにミトンをすれば安全安全。

細い革紐を自分で三つ編みにして巻き込むというのも良さそう。

 

実際に使ってみた感想は…

まずテフロン加工って便利だなぁ…。としみじみ。

すぐに温まるし、焦げ付かないし、洗うの簡単、当然手入なんて必要ないし。

 

キャプテンスタッグのストーブで使うにはちょうど良いサイズ感だが、

やはり普通の家のコンロで使うと小さく、火を大きくすると持ち手に迫るし一番いいところが当たらない。

火が小さければ当然温まるのに時間がかかる。

調理しての味に関しては…プラシーボではないかと思うけどやっぱなんか、イイネ。

きっとこの手のものはこの「なんか」が大事なんだろう…た、たぶん。

 

とりあえず今は石油ストーブに乗せ意味も無く温めたり簡単な炒め物に使って、

いつ来るかわからぬ次のキャンプに備えている。